November 29, 2004
SerieA 13a Inter 2-2 Juventus
INT : 34'st Vieri, 40'st Adriano
JUV : 08'st Zalayeta, 21'st Ibrahimovic(rig)
芝を張り替えたSan Siroはホンノリ雨。スタメンにZebinaが戻り、DelPieroを欠くもZalayetaの好調もあり、不満の無い布陣。InterはStankoをセンターでCambiassoと組ませ、Davidsを左サイドへ。中盤でシンプルにボールを繋ぎ、開始から押し込むInter、Daviへの対応でCamoが前へ出られずJuveはなかなか攻撃を作れない。ディフェンスは、Adrianoへ複数人でしっかり寄せ仕事キッチリ。両チームともフィニッシュまでの形が殆どみられず、スコアレスで前半終了。
後半は、少々間延びし始めたInterを尻目に、頭からJuveがぺースを握り、8分CamoからのボールをNedvedがミドルで狙うと、このボールはZalayetaの右腿に当りコースを変え絶妙なコースへ飛び、Juve先制。22分にはカウンターから、Zlatan→Camo→Zalaと繋ぎ抜け出すと、Toldoが倒してPK。Zlatanがコースは読まれたが沈め2-0、勝負あったかと思われが、2点のビハインドでInterはVieri、Recobaを投入すると、34分交代選手が流れを変える。Recobaからの浮き球を角度の無いところから、Vieriがダイレクトで叩き込み1点差。エンジンのかかったInterは、5分後には右サイドを突破したMartinsのクロスを、Adrianoがボレーであわせて追いつき、結局2-2でFinish。
InterのためのItaliaDerby。空気読みすぎ。
2点目までは素晴らしい試合だったが、いつものように、2点差がつくとわかりやすくペースダウンするのが痛い。攻撃の意識は下げず、高い位置でボールをキープするべきだったが、押すでも引くでもなく、中途半端なポジションで相手を自由にさせてしまった。1-0に慣れ過ぎていることの危険性、点差が開いた後の明確な指示が必要。選手達はもちろん、Capelloも動けなかった。
良かったのは、Blasi、Zlatan。悪かったのが、Zambro、Emerson。Emersonがイマイチだった中盤ではBlasiの出来で対処できたが、左サイドは攻撃にもほとんど貢献出来ず、最後には同点ゴールを与えてしまった。
2点リードから10分で追いつかれてしまった事は敗戦に等しい痛みだが、AwayでInter相手に同点だったという結果だけを考え、次節の苦手Lazioへ切り替えなければならない。
- INTER (4-4-2): Toldo 6, J.Zanetti 6, Cordoba 5.5, Mihajlovic 6, Favalli 6 (1' st Ze Maria 5.5), Van Der Meyde 5.5 (23' st Recoba 6.5), Cambiasso 6, Stankovic 6, Davids 6.5 (23' st Vieri 7), Martins 6.5, Adriano 6.5. All.: Mancini 6
- JUVENTUS (4-4-2): Buffon 6, Zebina 6, Thuram 5.5, Cannavaro 6, Zambrotta 6, Camoranesi 7 (39' st Pessotto), Emerson 6, Blasi 6, Nedved 6, Ibrahimovic 7, Zalayeta 7. All.: Capello 6.5
from RAI SPORT
2004/11/29 (Mon) | Juventus Risultati | Comments 50 | TrackBack 298
November 28, 2004
Talby購入
立川WINS周辺で、9800とお手頃価格だったんで狙い通りの『タルビィィィィィ』購入。いいね、やっぱり。キーストロークはチトあれだし、微妙な部分あるがそのうち慣れるだろう。
ただメモ帳5件がMAXってのはキツイ。
November 27, 2004
廃人化ロード
え〜、酔います。
え〜、町に入りたくありません。
やっぱ、視点は俯瞰固定がいいです。
それ以外は多分面白いです。
会話はユルいですが、雑魚がシビアな感じです。
ミニデーモンの息や、もぐらの集団暴行がこれまでの比じゃないウザさです。
November 24, 2004
CL GL5th Juventus 1-0 Ajax
JUV : 14'pt Zalayeta
4連勝で首位通過を決めているJuveにとっては消化試合となったAJAX戦だが、代表戦に出場したのがBlasiやUruguay勢位だった事もあり、Capelloは大幅なターンオーバーは行わず、Canna、Aleを休ませた事以外はいつものメンバー。
落ち着いた立ち上がりだったが、14分最終ラインでMaxwellがコントロールしようとしたボールをCamoが掻っ攫うと、素早くセンターでフリーのZalayetaに流しアッサリ先制。その後もJuveのゲームプラン通り試合が進み、ピンチらしいピンチもなく、5試合連続の1-0で試合終了。
チームの出来は兎も角、ここまで机上の計算通り進む試合も珍しいんじゃないかって位、Juveにとっては完璧な試合。早い時間に先制して省エネ、リーチ状態のCamoの黄紙消化させて、即Olivera投入、久々のMonteroが早速Van Der Vaartに噛み付き黄紙を頂き、消化試合とはいえ勝利で金銭補充と、ミッションコンプリート。
Tacchi、Monteroなど今シーズン控え組も良い出来。Tacchiはコレまででは一番良かったんじゃないかな、相変わらずバックパスは怪しさ漂うけど。Monteroはポジショニング、コーチングなどではCannaより優れているが、如何せんスピードが厳しい。これからもバックアッパーとしてっという立場に変化はないだろう。
- Juventus (4-4-2): Buffon 6.5, Birindelli 6 (40' st Cannavaro sv), Thuram 6.5, Montero 6, Zambrotta 6, Camoranesi 6.5 (25' st Olivera sv), Emerson 6.5, Tacchinardi 6, Nedved 6.5, Zalayeta 6.5, Ibrahimovic 5.5 (32' st Kapo sv). All. Capello 6.5
- Ajax (4-4-2): Vonk 6, Trabelsi 6, Grygera 6, Escude 6, Maxwell 5, De Jong 5.5 (25' st Sneijder sv), Galasek 6, Van Der Vaart 6, Boukhari 5.5 (14' st Mitea), Rosales 5.5, Babel 5 (34' st Anastasiou sv). All. Koeman 6
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2004/11/24 (Wed) | Juventus Risultati | Comments 108 | TrackBack 573
November 21, 2004
不便
首から右肩にかけてやっちまってトレゼゲ状態。
エ杯に続いてMCS頂いたにも関わらず不機嫌。
ヘカミングで激痛
November 18, 2004
一次終了アルネ
「大久保大久保」五月蝿い
どう考えても取って取られてまた取っての、チャイナ、クウェートの2試合マルチで放送したほうが面白そ。5勝1敗失点1総得点争いで敗退した素敵なチャイナに拍手。
November 17, 2004
連絡網
「話しあるから、アイツのメールアドレス教えろ!」と無駄にキレる父
「すぐ調べるから、ちょっと待ってて」と媚び諂う妹
「お兄ちゃんのメールアドレス教えて」と他力の妹
「すぐ出てこないから、後で」と携帯を理解出来ない母
「父→妹経由でメール教えてってメール来たからよろしく」と早々諦めた母
「嫌」と賢い僕
「嫌だって」と従う母
「それじゃ困るからなんと教えて」と空気の読めない妹
「困るらしいからメールしてあげて」と板挟みの母
「わ〜ったよ。後で送っとく」と優しさ溢れる僕
全て(当然親父から僕へも)電話番号を知っている関係で行われたメールでのヤリトリ。こんな家族と世の中にホトホト嫌気がさした夜。
November 16, 2004
冬ってやっぱり寒いのね
冷たい雨が降ってたんで、避けてたTOROY鑑賞。
時間の経過と共にニヤニヤ
昼までの俺はやっぱり正しかった、今日もまた2時間半無駄遣い。
おかしなテンション返却ついでDQ�四縮鵑海い討�ましたとさ。
November 15, 2004
SerieA 12a Lecce 0-1 Juventus
JUV : 14'pt Del Piero
Via del Mareは大雨の影響で浸水し、ギリギリまで延期濃厚とみられていただけにピッチは全面水溜り状態。累積で出場停止のNedvedの変わりには、前節SerieA初ゴールを決めたOliveraが入る。ほとんどボールが転がらない状況に立ち上がりは両チームミスが目立ったが、ロングボールを左に開いて受けたZlatanがDFを交わし中央入れると、止まったボールはDel Pieroの足元へ、ワンフェイントからきっちりネットを揺らし早々とJuveが先制。その後はロングボール多用、ゴール前中心の大味で退屈なゲームが続き、両チームそれぞれ決定機も作ったが、Buffonの好セーブ、Zlatanの決定力の無さで得点には至らず1-0のまま試合終了。
つまらんかった。非常に。
毎度のようにこういうピッチコンディションでは基本技術の高い選手が存在感を示し、安易なプレーが致命的なミスを招き、ボールを受けた選手は安全に前へ蹴りだす事を考え、中盤のない大味な展開になる。それだけ。いつものようにそれだけ。
判定は決定的なほどではないがJuve贔屓。Zlatanは相変わらずシュートの精度、タイミングが悪い。後半いつの間にやら負傷交代していたらしいAleの状態が少々不安だが、大した事はなさそう。途中投入された選手はピッチに相当苦労し、特にTudorの右サイドはヤバスギタ。良い出来だったのは、Camo、Eme、Zlatanなど技術の高い選手と、DF陣。
次節(一週間開いて28日)はイタリアデルビー。ここまで唯一無敗(2勝10分)の記録的なInter相手、Lecceに続きあの攻撃陣を抑えられるのか、あの守備陣から何得点できるのか見物、正直チーム状態を考えれば負けるわけにはいかないとこ。まっ、泥で空気よんでやってもいい気もするけど。
- Lecce (4-3-3): Sicignano 6, Silvestri 5.5 (41' St Vucinic Sv), Diamoutene 6, Stovini 7, Abruzzese 5.5 (41' St Eremenko Sv), Giacomazzi 5.5, Ledesma 6.5, Dalla Bona 5.5, Cassetti 7, Bjelanovic 5.5, Bojinov 6. All.Zeman 6
- Juventus (4-4-2): Buffon 6.5, Pessotto 7 (39' St Tudor Sv), Thuram 6.5, Cannavaro 6, Zambrotta 7, Camoranesi 7, Emerson 6, Appiah 6, Oliveira 6 (32' St Blasi Sv), Ibrahimovic 7, Del Piero 6.5 (14' St Kapo 6). All.Capello 6.5
from RAI SPORT
2004/11/15 (Mon) | Juventus Risultati | Comments 5 | TrackBack 360
November 14, 2004
回転速
新札しか財布になくて、自販機で煙草が買えネェ
今回の札(特に5千円札)、目が怖いよね
November 12, 2004
蕎麦もってこい
この家に越してきて早々に苦情並べてきやがった真下の部屋の住人を追っ払って早3ヶ月。この微妙な時期に新しい住人in。挨拶にもきやがらねぇ都合上どんな人間なのかは不明だが、今日洗濯物としてユナイテッドのユニが干してあるのを発見。多分ありゃカンプノウでバイエルンに悪夢見せたシーズンのもん。ってことはだ、準決トラッフォードを1-1で乗り切りながら、デッレアルピでピッポさくっと2ゴールも3つぶち込まれたシーズンだな。色んな意味でハナにつく。もし向こうが残って決勝トーナメントであたることになったら、爆音観戦決定。当然勝つ訳だしププ。
唯一背番号20(誰だっけ?スールシャールあたり?)って辺りがかわいらしい部分。
November 11, 2004
SerieA 11a Juventus 1-0 Fiorentina
JUV : 26'st Olivera
前節、気分の悪い敗戦を喰らってから中2日、勝利を義務づけられた相手は好調Fiorentina。5-4-1とあからさまな布陣をひいていた相手に対し、ボールはキープするものの崩しきることが出来ず、Emersonの負傷退場も重なり苦しいゲームになったが、後半CKから交代出場のOliveraが決め、お得意の1-0勝利。
頭からペースは握ったが人数を割いたFioDFにシュートまで持ち込めず歯がゆい展開。自陣に9枚が張り付き、攻撃はMiccoliのカウンターのみ、失点の危機も特に感じることなく、ただただ退屈な時間が続いた。Shot onは1-1、Aleの放ったBaggioのようなボレーのみ。
後半に入っても大きな変化なく流れていったが、Emersonの負傷で試合が動く。変わりに攻撃的なOliveraが同ポジションに入り、合わせる様にFioもJorgensenを投入。26分の左CK、Nedvedの入れたボールをニアでCamoがすらすと、そのOliveraが詰めようやくの先制。その後はゲームを殺しに入り、終了間際の猛攻をなんとか凌いだ。
高木先生はPKだと騒いでいたが、ロスタイムThuramのファールを捕らなかったことについては、それほど大きな問題ではないかと。ファールなのは確かだが、フィニッシュまで流れたことを考えればアドバンテージも有。どちらにしてもエリア外だったろうし。
週末はLecce戦だがEmersonの状態が気になる。累積でNedvedを欠くだけに主力2枚となるときつい。Zlatanの足も万全ではないようだし、年内は厳しい戦いが続く。
- Juventus (4-4-2): Buffon 7, Pessotto 6, Thuram 7, Cannavaro 6, Zambrotta 5.5, Camoranesi 7, Blasi 6.5, Emerson 6.5 (10' st Olivera 6.5), Nedved 6.5, Del Piero 5 (16' st Zalayeta), Ibrahimovic 6.5. Allenatore: Capello 7
- Fiorentina (4-5-1): Lupatelli 7, Ujfalusi 6.5 (44' st Fantini sv), Viali 6.5, Delli Carri 6, Dainelli 6, Ariatti 6 (28' st Portillo 5.5), Obodo 6.5, Chiellini 6, Maresca 6, Nakata 5.5 (14' st Jorgensen 6.5), Miccoli 6. Allenatore: Buso 6
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2004/11/11 (Thu) | Juventus Risultati | Comments 4 | TrackBack 300
November 08, 2004
ロマDF<インテルDF
久しぶりにFioの試合見て、別のチームのように組織だっていたことに驚き。こりゃ簡単に食える相手じゃないな。マレスカ、オボドって底のコンビは危うさ丸出しだけど、Juveから移った三枚はしっかり仕事をこなしているようで良いですね。ズラタン、エメ、カンナ見ちゃってるんで「口惜しい」感じはまったくないけど。
にしても、InterDFは相変わらず酷いな。と思ってたら、後に見たRomaDFのほうがもう一段上だった。なんだあのライン。そもそも4バックでデラスってのが無理。フェラーリは完全に過大評価だし、メクセスもまだ時間かかりそ。シェヴァのいないMilanはMilanでしょぼかったし、今んとこJuveがBestってことでよろしく。ここの泥もおいしかった。
っとビッグクラブ相手に試合もしてない分際で調子に乗ってたけど、年内のカンピオナート日程。
Fiorentina、Lecce、Inter、Lazio、Bologna、Milan。。。
ギャ〜
November 07, 2004
SerieA 10a Reggina 2-1 Juventus
REG : 12'pt Colucci, 26'pt Zamboni
JUV : 14'pt Ibrahimovic
CL予備戦vsユールゴーデン以来の2失点をオウンゴールのような形で喰らい、2つのゴール取り消しと、エリア内でのハンド流し、今のJuveが負ける為の材料が全て揃い今シーズン初黒星。
胸糞の悪い試合。
チームの出来は決して悪くない。上手くボールを回せていたし、決定機もそれなりに作れていた。Cannaのクリアボールが相手に当たり、Buffonの上を越え不運な失点を喫した後も、即DFラインでのボールをZlatanがカットし同点に追いつくなど力強さをみせた。
FKから再びリードを許し後半は頭から猛攻をしかけるが、Yetaのヘッドがバーに嫌われるなど流れがむかず、25分にはPesstto、Yetaを下げ、Olivera、Aleを投入し更に前輪駆動、右からのクロスを受けたZlatanがDFを交わしネットを揺するも判定はノーゴール。エリア内に人数を割いた引き篭もりDFに対し、一方的に攻め続けるもこじ開けられない。それでも終了間際のロスタイム4分、Emersonのクロスを受けたKapoが胸トラップからDFを交わしゴール。一度は認められるものの、副審の助言で判定が覆りゴール取り消し。そのまま2-1で試合終了。
Kapo、Oliveraを投入したにも関わらず、サイドを使えず中々で手詰まりになってしまったのは改善すべき問題だが、この試合は采配云々を責めるに値しないだろう。前から当たってこないベタ引きカウンター狙いのクラシックなチームをCapelloが苦手にしているというのも確かだが、この問題はMilanにしてもそうだし、InterやBarcaレベルの攻撃力を備えていない限り簡単に解決できるものではない。ただRoma時代の3ボランチに代表されるように、Capelloは中央を固める志向が強く、サイドを上手く使う事が出来ない。Lippi後期に比べるとハイポストを多数抱えているわけで、効果的にサイドを使う事が今後の課題にはなるだろう。
敗戦の理由として最も大きな比重をしめるのが「判定」であることは間違いないが、こういった厳しい展開を何度となく救ってきたNedvedが破壊的でなかったことも原因の1つに挙げられる。ついでにいえばYetaが昔のYetaだったことも。
まっ、ハードラックと踊ったって事で(簡単に納得できる程大人じゃねぇけど。
- Reggina (4-3-2-1): Soviero 7, Cannarsa 6 (24' st Piccolo 6), De Rosa 6, Zamboni 6.5, Franceschini 6.5, Paredes 6, Tedesco 6.5, Balestri 6, Colucci 6.5, Nakamura 6 (44' st Veron sv), Bonazzoli 6.5. All. Mazzarri 6.5
- Juventus (4-4-2): Buffon 5.5, Pessotto 6 (25' st Olivera sv), Thuram 6, Cannavaro 6, Zambrotta 6, Camoranesi 6.5, Emerson 6.5, Blasi 6 (38' st Kapo sv), Nedved 5.5, Ibrahimovic 6.5, Zalayeta 5.5 (25' st Del Piero 6). All. Capello 6
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2004/11/07 (Sun) | Juventus Risultati | Comments 1 | TrackBack 368
November 04, 2004
CL GL4th Bayern 0-1 Juventus
JUV : 45'st Del Piero
立ち上がりからキツイ圧力をかけてくるBayernに押し込まれ厳しい流れになったが、Buffonの攻守などで凌ぎきり徐々にリズムを取り戻すと、望み通りの落ち着いた展開へ。運動量も落ち引き分け濃厚になった終了間際、左で受けたZlatanがDF2人の間をブチ抜きシュート、Kahn正面だったがこれをキャッチしきれず、こぼれた所にAleが押し込む。ロスタイムDFラインからのロングボールをCanna、Zambroがカブリ、MakaayとGK1対1の危機もBuffonが指先でコースを変え枠の外へ。4試合連続の1-0勝利でGroupLeague突破を決めた。
開始20分はアップアップ、前から激しくあたってくるBayernにプレーをさせてもらえずミス誘発。特にZambroサイドのHargreaves、Pizarroにはやられたい放題だった。この時間帯を判定やBuffonにおんぶに抱っこでなんとか凌ぎきれたのが大きかった。後半ツケを払うように運動量が落ち、更に頭からSagnolに変え投入したGorlitzの負傷交代で、Bayernをいなすのはそれほど難しい作業にならなかった。
Zebinaに変わりこの試合右サイドに入ったPessottoだが、Camoとの連携が悪い(特に守備時)。人数が足りているにも関わらずこのサイドでSchweinsteigerをフリーにしてしまうケースが多い、継続して使い経験を積むのも有だが、Camoを前で使うのであれば、より守備的要素の強いBirindelliを置いておくほうが無難。左でPavelとセットの時のように、Pessottoがコースを切ってもCamo回ってくんないわけで、んだったらBiriでガッチリつけといたほうが。
チーム全体としては若干コンディションに不安有。Canna、Thuram、Buffonのトライアングルは別にしてもスタメン選手の出来が落ち始めている。Zambro、中盤の4人はある程度の休養が必要、チット休めば回復して元通りって訳にはいかないだけに難しい所ではあるけれど。
Capelloはこの試合まったく選手交代を使わなかった。どういう意図があったのかはわからんけど、弄って壊したくなかったってことと、この試合を踏ん張ってもらって次からはゆっくり休めってとこか。発熱のあったAleを最後まで引っ張ったことには正直驚き。
個人的MVPはBuffon、次いでZlatan、Cannaってとこ。ZlatanはJuveに来てからBest。Kovacの再三の挑発にも冷静に対処し、いつもの素晴らしいポストワークをこなしながら、守備にも積極的に参加するようになった。
Zambro、Nedved、Camoがイマイチ。Camoは微妙なとこだけど、出来もしないのに守備に意識をとられすぎて消えた。無難にやってはいたが、無難にやるだけなら他の選手を使った方がいい。Zambro、Nedvedは明らかに低調、後者はボールが回ってこなかった部分もあるが、貰い方にも工夫が必要ってもん。
しっかし毎度の事ながらEnglandの主審はレベルが低い。
- Bayern (4-4-2): Kahn 6.5, Sagnol 6 (1' st Gorlitz sv, 24' st Scholl sv), Lucio 6, Kovac 6.5, Salihamidzic 6.5 (46' st Guerrero sv), Hargreaves 6, Frings 7, Ballack 6, Schweinsteiger 6, Makaay 5, Pizarro 5. All. Magath 6
- Juventus (4-4-2): Buffon 6, Pessotto 6, Thuram 6.5, Cannavaro 6.5, Zambrotta 5.5, Camoranesi 6, Emerson 6, Blasi 6, Nedved 5.5, Del Piero 6, Ibrahimovic 7. All. Capello 6
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2004/11/04 (Thu) | Juventus Risultati | Comments 1 | TrackBack 284
November 02, 2004
決め打ち
久々にauで惹かれるデザインなんで次はこいつで決定。もうちっとこういうデザイン性重視の携帯乱発してほしいわ、もう機能なんて十分事足りてんだし。あの卵型のヤツはどうかと思うけど。
毎回観ながら苦痛だから、今度はやめよう今度こそやめようと思ってんだけど、24シーズン�靴呂犬瓩泙靴拭�また無駄な24時間が始まると。
November 01, 2004
SerieA 9a Juventus 3-0 Chievo
JUV : 24'pt Zalayeta, 19'st Nedved, 34'st Ibrahimovic
前節内転筋を痛めたZebina、打撲のZambro、サスペンションのEmeと主軸3人を欠いた第9節。Chievo攻撃陣に苦しめられたが、尻上がりにペースを掴むと素晴らしい3つのGolで完勝。8勝1分でMilanとの差5ptsをキープ。3位Lecceとの差は10ptsに広がり、Interとは12pts早くも一騎打ちの様相を呈してきた。
代替選手は両サイドにPessotto、Birindelliの両ベテラン、中盤は復帰したBlasiとTacchiのペアで。
立ち上がりは完全なChievoペースで進んだ。やはりビルドアップからカバーまで一手に担っていたEmersonの不在は大きく、中盤のバランスは酷い。まったくフィルターがかからず、縦にズバズバボールを入れられてしまう。復帰したBlasiはパスミスが目立ち、Tacchiに至っては存在すら感じなかった。
それでも20分を過ぎた辺りからはペースを掴み始め、24分左に開いたZlatanへNedvedからのボールが通り仕掛ける、突破は出来なかったもののマイナスへ戻すと受けたBlasiがフワリと前へロブ、反応したZalayeta右ボレーで叩き込み先制。左後方から出てくるボールをダイレクトで合わせる辺りに好調っぷりを感じさせる。後半に入り足を痛めたYetaに変わりKapoを投入すると、4-2-3-1へシフトチェンジ。交代早々自軍からZlatanとのパス交換でエリア付近へ持ちこみNedvedへ預けるとミドルでズドン。ようやくKapoも仕事をこなしてくれた。
その後はいつもの如く少々緩み押し込まれたが、Thuramからのロングフィードを受けた短髪Zlatanが、エリア内胸トラップから右足で流し込み勝負有。Bayern戦では同じボールからNedvedへ落としたZlatanだったが、ここは自分で沈めFW陣は4得点で4人が並ぶ結果となった。
負傷者の増えてきた中で3-0の結果は素晴らしい、がこの試合でもZalayeta、Birindelliが負傷するなど問題は増す。
出来がどうということもないが、妙にPessottoのコンディションが良く見えた。ここ数年なんだか重そうに見えたんだが、この状態であれば十分スタメンで使っていくことも可能なんではないかと。Tacchiは、、、このままじゃまずい。
- Juventus (4-4-2): Buffon 7, Birindelli 6 (35' St Tudor Sv), Thuram 7, Cannavaro 7 (40' St Ferrara Sv), Pessotto 6, Camoranesi 6,5, Tacchinardi 6, Blasi 6, Nedved 7, Ibrahimovic 6, Zalayeta 7 (18' St Kapo 5.5). All. Capello 7
- Chievo (4-4-2): Marchegiani 7, Moro 6 (32' St Malago'), Mandelli 6, D'anna 6, Lanna 6, Semioli 7, Brighi 6, Baronio 6 (20' St Allegretti 5), Franceschini 6, Cossato 5, Pellissier 6 (27' St Tiribocchi 5). All. Beretta 6
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2004/11/01 (Mon) | Juventus Risultati | Comments 50 | TrackBack 419
